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東洋エンジ、7.5MWの木質バイオマス専焼発電所を受注 千葉県市原市で

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東洋エンジニアリング(TOYO/千葉県習志野市)は9月2日、市原八幡埠頭バイオマス発電合同会社が千葉県市原市に計画する75MWのバイオマス発電所建設プロジェクトを受注したと発表した。完成予定は2023年。同社によるバイオマス専焼発電所の第7号案件となる。

同プロジェクトは、木質バイオマス専焼発電所を建設するもので、TOYOは発電設備一式の設計、機器資材調達、建設工事、試運転までのEPC業務を一括請負で実施する。発電設備には、蒸気タービンで仕事をした蒸気をボイラーで再加熱し、再度蒸気タービンへ通気させることにより高い発電効率を実現する「再熱方式」を採用している。

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