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阪急バス、BDF100%の発電機を新規営業所に導入 停電時も電気を供給

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阪急バス(大阪府豊中市庄内)は9月4日、12月に新設する大阪営業所(同大阪市)に、使用済み食用油を精製したバイオディーゼル燃料(BDF)100%で稼働する発電機を導入する。運用開始は12月10日の予定。

今回導入するBDF発電機はヤンマーエネルギーシステム製、定格出力は25kW。稼働時間は年間約2000時間でCO2削減効果は年間約17.6トン‐CO2を見込む。

平常時は大阪営業所に供給される電力の一部に充当し、

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