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旧一般電気事業者、社内外無差別な電力卸売を約束 8社は社内取引価格を設定

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電力・ガス取引監視委員会は9月9日、旧一般電気事業者各社に要請した、発電・小売間の不当な内部補助の防止について、すべての事業者から、社内外無差別な電力卸売を行うこと等のコミットメントがあったと発表した。

電源の大半を保有する旧一般電気事業者が、電力の卸売において、社外・グループ外の小売電気事業者と比して、自社の小売部門にのみ有利な条件で卸売を行うことにより、その結果として、旧一般電気事業者の小売部門による不当な廉売行為等、小売市場における適正な競争を歪曲する行為が生じることへの懸念が指摘されている(不当な内部補助)。

同委員会は、こうした不当な内部補助を防止するため、

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