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菅首相「ポストコロナ時代にあっても、脱炭素化社会の実現に取り組む」

菅義偉首相(出所:首相官邸)

菅義偉首相は9月16日、内閣発足後初の記者会見を開き、「取り組むべき最優先の課題は新型コロナウイルス対策」と述べるとともに、環境分野について「ポストコロナ時代にあっても、引き続き環境対策、脱炭素化社会の実現、エネルギーの安定供給もしっかり取り組んでいく」と話した。

同日に発足した菅内閣では、梶山 弘志 経済産業大臣、小泉 進次郎 環境大臣、赤羽 一嘉 国土交通大臣らが安倍内閣から再任、農林水産大臣には野上 浩太郎氏が起用された。

初閣議で決定した基本方針では、「新型コロナウイルス感染症や激甚化する自然災害など、かつてない難題が山積する中、『政治の空白』は決して許されない。国民の皆さんが安心できる生活を1日も早く取り戻すため、安倍政権の取組を継承し、さらに前に進めていく」として、以下の5つの柱を掲げた。

基本方針で掲げた5つの柱

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