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東芝エネシステムズ、分散電源向け制御ソフトの米PXiSE社等と協業検討

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東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は9月23日、分散電源向け制御ソフトウエアの開発・販売を行う米国のPXiSE Energy Solutions(パイス社)、三井物産(東京都千代田区)と、マイクログリッド向け分散電源制御ソリューションの提供に向けた協業を検討すると発表した。

3社は、このソリューションの提供に関する技術・販売提携の検討を行うことについて合意した。

パイス社の分散電源向け制御ソフトウエアと、東芝エネルギーシステムズの再生可能エネルギーや分散型電源に関するノウハウを組み合わせることで、災害・非常時にも系統から独立してエネルギーの安定供給を継続するレジリエンスの高いマイクログリッドの運用を実現し、より幅広い顧客のニーズに応えるソリューションの提供をめざす。

三井物産は2018年にパイス社へ出資をしており、

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