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日本港湾をLNGバンカリング拠点に シンガポール、オランダと覚書

署名の様子(出所:国交省)

国土交通省は10月7日、シンガポール、オランダと、海運業界の脱炭素化を支援するため、将来の船舶燃料を供給するインフラに関する港湾のネットワークの構築を目的とする、港湾間協力に関する覚書を締結したと発表した。

この覚書は、船舶への燃料供給(バンカリング)をテーマに、オンラインで10月6日に開催された国際会議・展示会SIBCON(Singapore International Bunkering Conference and Exhibition)において締結した。署名者は国土交通省港湾局(日本)、シンガポール海事港湾庁(シンガポール)、ロッテルダム港湾公社(オランダ)。

2018年4月に国際海事機関(IMO)にて、

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