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人材サービス業のディップ、みんな電力に出資 自社事業との連携も視野に

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人材サービス事業を行うディップ(東京都港区)は10月8日、コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)である「DIP Labor Force Solution 投資事業有限責任組合」を通じて、みんな電力(東京都世田谷区)の転換社債を引き受けることを発表した。

同社はSDGsへの取り組みの一環として、同ファンドを設立し、SDGsに関連した新規事業開発に資する投資を行うこととしている。今回、みんな電力に出資することで、環境課題解決のための「再生可能エネルギーの普及」に関する取り組みについて、SDGs推進の観点から、自社事業との連携を視野に入れた本格的な検討を行っていく。

ディップが評するみんな電力の強み

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