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東芝エネ、200kW級の純水素燃料電池開発へ 船舶・鉄道・建機向けに

同社開発の移動体向け純水素燃料電池モジュールH2Rex(TM)-Mov イメージ図(出所:東芝エネルギーシステムズ)

東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市)は10月8日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託事業に採択され、船舶・鉄道・建機など移動体向け、大型モビリティ用として、コンパクトで軽量・高出力の200kW級純水素燃料電池の標準モジュールH2Rex(TM)―Movの開発を進めることを発表した。

「燃料電池等利用の飛躍的拡大に向けた共通課題解決型産学官連携研究開発事業」の1テーマとして「大型モビリティに適応する多用途型燃料電池モジュールの研究開発」を受託した。委託期間は2024年度末まで。

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