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積水化学、エネ自給自足型住宅の最新モデル発売 9.7kWの太陽光発電搭載

「スマートパワーステーションFR GREENMODEL」外観(積水化学工業 住宅カンパニー)

積水化学工業(大阪府大阪市)住宅カンパニーは10月24日から、エネルギー自給自足型住宅の最新モデル「スマートパワーステーションFR GREENMODEL」(GREENMODEL)を全国で発売する(北海道、沖縄、一部離島地域、本州の多雪地域を除く)。販売目標は年間1,500棟。販売価格は3.3平米あたり87万円台(税別)から。

同モデルは9.7kWの太陽光発電(PV)と蓄電容量12kWhの蓄電池(e-Pocket)を備える。PVで発電した電気を昼間に使い、余った電気を蓄電池に自動で充電。貯めた電気を夜間に使用し、自然エネルギー中心の暮らしを目指すことができる。

一年間に使う総消費電力量の大半(冬季を除く晴天時)を太陽光で賄うことができ、自給自足率は約66%(同社調べ)。太陽光

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