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東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク、エネ・環境分野の6つ国際会議の結果公表

菅義偉内閣総理大臣(水素閣僚会議より)

経済産業省は10月15日、エネルギー・環境分野のイノベーション、ファイナンス、国際協力を議論する6つの国際会議を「東京ビヨンド・ゼロ・ウィーク」(10月7~14日)として、今回初めて一体的に開催した結果概要をとりまとめ報告した。合計でのべ約12,500名が参加登録した。

日本は、世界全体のカーボンニュートラル、さらには過去のストックベースでのCO2削減(ビヨンド・ゼロ)を可能とする革新的技術の確立と社会実装を目指す「革新的環境イノベーション」の実現を通じて、新たな産業競争力の向上を実現し、「環境と成長の好循環」を目指している。

それぞれの会合では、「環境と成長の好循環」の具体的道筋・絵姿を世界共有の価値として提示しつつ、日本から世界へのイノベーションの発信、世界から日本へのインプットという相互作用を不断に発展させていく場とするため、菅総理(TCFDサミット)・梶山経済産業大臣をはじめ、世界各国政府閣僚級、IEA等の国際機関、各国研究機関、イノベーションリーダー、産業界からの参加者が、講演や議論等を行った。

それぞれの会議の模様は、各公式ウェブサイトでアーカイブ映像を見ることができる。ICEF2020のみ視聴用動画のURLを後日掲載する。6つの国際会議の概要は以下の通り。

コロナ禍でのビヨンド・ゼロに向けた取り組みを議論

(1)ICEF2020(10月7~8日)

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