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アサヒグループ、国内飲料業界初「RE100」に参画 研究開発も推進

アサヒビール茨城工場におけるビール工場排水由来のバイオメタンガス(バイオガス)を利用した燃料電池による発電の実証事業(左奥:工場排水処理設備、中央:バイオガス精製設備、右手前:SOFC/出所:アサヒグループホールディングス)

アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)は10月29日、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目指す国際的なイニシアティブ「RE100」に参画し、2050年までに使用電力の再生可能エネルギー100%化を実現すると表明した。「RE100」への参画は、国内飲料業界では初。

アサヒグループでは、グループ理念「Asahi Group Philosophy」において、行動指針の一つとして「事業を通じた持続可能な社会への貢献」を掲げている。また「アサヒグループ環境ビジョン2050」において、気候変動への対応としてCO2排出量削減の中長期目標「アサヒカーボンゼロ」を設定。Scope1,2とScope3のCO2排出量を2030年に30%削減(2015年比)、2050年にはゼロにすることを目指している。

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