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プラ問題に対応、容器包装の「エコマーク」認定基準を刷新 3分類を新設

(出所:日本環境協会)

日本環境協会(東京都千代田区)は11月1日、容器包装関連のエコマーク認定基準を刷新し、認定審査の申し込み受付を開始した。容器包装の環境負荷低減を目的に、プラスチックの資源節約に有効な「付け替え容器」の対象追加や、PETボトルの環境性能を総合的に評価する方式の採用などの改定を行った。

認定基準を改定したのは、エコマーク商品類型No.140「飲食料品、化粧品、家庭用品などの容器包装 Version1」。上記のほか、再生プラ・植物由来プラといった環境配慮型素材の使用や環境配慮設計を評価する「多重容器包装」、「容器包装用プラスチック製資材」の分類追加などを実施した。

背景に海洋プラごみ汚染への対応

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