環境省と国連工業開発機関、気候変動緩和など環境協力を促進 共同宣言に署名

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環境省は11月10日、開発途上国などの持続的な経済の発展を支援する国際連合工業開発機関(UNIDO)と、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、環境協力に関する共同宣言に署名したと発表した。

これにより、特に気候変動の緩和や廃棄物管理、残留性有機汚染物質の削減、水銀のライフサイクルマネジメント等の分野において、環境省とUNIDO間で知見の共有等を通じて、緊密な連携を促進していく。

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