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大阪いずみ市民生協、「再エネ100宣言」に参加 CO2排出量ゼロ店へ転換

2019年度までに4カ所に太陽光発電所を設置し、10.75MW規模の発電を行っている(出所:大阪いずみ市民生協)

大阪いずみ市民生活協同組合(大阪府堺市)は11月17日、使用電力を再生可能エネルギーに100%転換することを宣言する「再エネ100宣言 RE Action」に参加すると発表した。

達成のための取り組みとして、再エネによる発電を推進するとともに、再エネの電源確保を進める。また、使用電力を100%再エネに転換した「CO2排出量ゼロの施設」を計画的に増やし、2050年までには事業の使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する。

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