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九電グループ、福岡に5.7MWの木質バイオマス発電所を竣工 未利用材活用

ふくおか木質バイオマス発電所(出所:九電みらいエナジー)

九電みらいエナジー(福岡県福岡市)は11月16日、「ふくおか木質バイオマス発電所」(福岡県朝倉郡筑前町)の竣工式を開催した。発電出力は5,700kW(発電端)。福岡県初の国産材を専焼する木質バイオマス発電所で、これまで山林に残置されてきた間伐材や製材に向かない端材などの未利用木材を燃料として有効利用する。

林業関係者等で組織する「ふくおか木質バイオマス木材安定供給協議会」が木材を供給し、グリーンパークN&M(福岡県朝倉郡)が木質チップを製造、九電みらいエナジーが発電所を運営している。年間発電電力量は約4,000万kWh。CO2排出抑制効果:約1.5万t-CO2/年。すでに5月20日から運転を開始している。

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