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環境省の再エネ100%電力調達、9施設に拡大 全地方環境事務所管内で達成

伊勢志摩国立公園の海岸線

環境省は11月から、伊勢志摩国立公園内の横山ビジターセンターと同国立公園の管理事務所(いずれも中部地方環境事務所管内)で、再エネ100%の電力調達を開始した。環境省の所管で再エネ100%の電力調達を実現した施設は今回で9施設となり、年度当初の8施設という目標を上回った。また、すべての地方環境事務所(北海道、東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州)の管内での、再エネ100%電力の調達を達成した。

同省は2030年までに、自ら使用する電力のすべてを再エネで賄うこと(環境省RE100達成)を目指している。2021年度は国立水俣病総合研究センターなど、比較的電力消費量の多い直轄施設で、再エネ100%の電力調達に着手する。なお、21年度の対象施設は「環境調査研修所」「皇居外苑」「生物多様性センター」「京都御苑」「国立水俣病総合研究センター」「水俣病情報センター」の6カ所。

小泉進次郎環境大臣は

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