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NTT西・真庭市など バイオマス発電燃料の安定調達へ、ドローンで実証実験

実証実験フロー(出所:NTT西日本)

NTT西日本(大阪府大阪市)と、ジャパン・インフラ・ウェイマーク(JIW/東京都中央区)、岡山県真庭市の3者は12月22日、岡山県真庭市で、エネルギーの地産地消実現に向けた実証実験を開始すると発表した。ドローンによる広葉樹測量を活用した人工知能による樹種・材積量の視える化に取り組む。期間は11月~2021年3月まで。

岡山県真庭市では、バイオマスを活用したエネルギーの利用・協働を推進。森林資源のさらなる活用と地域内の電力自給率100%に向け、未利用の材木や一般木材に加え、広葉樹の燃料化の検討を開始している。今回の実証実験により正確な材積量を把握することで、バイオマス発電における燃料のさらなる安定調達と、地域内エネルギー利用を拡大し、地域全体での資源循環・経済循環モデルの構築を進めていく考え。

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