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EV最大80万円 電動車と「充電設備」「再エネ」セット補助金、概要を発表

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経済産業省は12月22日、2020年度第3次補正予算案に盛り込まれた、電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHV)・燃料電池自動車(FCV)の普及拡大を、「充放電設備/外部給電器」、「再エネ100%電力」の導入とセットで支援する補助金の概要を公表した。

この事業は、経済産業省と環境省が連携して実施するもの。経済産業省「災害時にも活用可能なクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金」において、「EV・PHV・FCV」と「充放電設備/外部給電器」を同時に購入する個人(法人は対象外)を補助する。補助額は、EVが最大60万円、PHVは最大30万円、FCVは最大250万円。充放電設備の設備費は1/2補助(上限75万円)、工事費は定額補助で上限40万円。外部給電器の設備費は1/3補助(上限50万円)。

また、環境省「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」において、「再エネ100%電力調達」すること等を前提に、「EV・PHV・FCV」を購入する個人、民間事業者(中小企業)、地方公共団体等を補助する。補助額は、EVが最大80万円、PHVは

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