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東京ガス、水素製造・CO2マネジメントの専門組織設置へ ESG経営を深化

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東京ガス(東京都港区)は1月4日、「CO2ネット・ゼロ」の加速に向け、水素製造とCO2マネジメントを行う専門組織を4月に設置し、水素製造コストの低減やCCUSの早期実証に向けた技術開発に取り組んでいくことを発表した。同社の内田高史社長が同日発表したコメントで明らかにした。

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、持続可能な社会、脱炭素化に向けた意識は高まっているとして、内田社長は「世界的な脱炭素化の傾向は、グリーンリカバリーの動きによりさらに加速し、日本政府も2050年カーボンニュートラルを目標に掲げた。日本の経済・社会は脱炭素に向けて大きく変わろうとしており、これはまさにパラダイムシフトと言える」と指摘。

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