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タカラレーベン、長野初「ZEH-M Oriented」認証取得 

レーベン長野中御所(出所:タカラレーベン)

タカラレーベン(東京都千代田区)は1月5日、長野県長野市に建築中の「(仮称)レーベン長野中御所」について、マンション全体で一次エネルギー消費量20%以上削減を実現する「ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」の認証を取得したことを発表した。同社の調べによると、同県内でこの認証を取得したマンションは初めてだという。また、同社での同認証も初。

ZEH-M Oriented とは、住まいの断熱性能を向上させるとともに、高効率な設備・システムを導入し、快適な室内環境を維持しながらも、共用部も含めたマンション全体で一次エネルギー消費量を20%以上削減するマンション。なお、20%以上削減とは、2016年省エネ基準による、暖房・冷房・換気・照明・給湯の基準一次エネルギー消費量との比較。

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