> > 三井住友建設、風力発電機の大型化に対応 蘭企業と200m級タワー共同開発

三井住友建設、風力発電機の大型化に対応 蘭企業と200m級タワー共同開発

風力発電用の200m級タワーとその架設機械のイメージ(出所:三井住友建設)

三井住友建設(東京都中央区)は1月8日、オランダのMammoet社と、風力発電用の200m級タワーとその架設機械の共同開発に着手したことを発表した。発電機の大型化で高まる再生可能エネルギーの需要に対応することが目的。

今回共同開発する工法は、タワーの部材を架設機械で吊り上げながら、まだ通常のクレーンで架設できる初期の段階で重量物であるナセルを頂部に抱え、そのまま建設していくのが特徴。ブレードも同様に、その長さまでタワーを建設した段階で、ナセルに取り付ける。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 73 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.