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アサヒHD、3工場の自家発電設備で35万kWhを追加発電 電力不足に協力

アサヒグループ本社ビル

アサヒグループホールディングス(東京都墨田区)は1月12日、寒波に伴う暖房利用の増加による電力不足に協力するため、グループ傘下の3工場において、1月6日から15日まで、自家発電設備の発電量を増やすと発表した。期間中、3工場で約35万kWh(約4万2千戸分の1日の消費電力に相当)を追加発電する予定。

アサヒビール茨城工場、アサヒ飲料群馬工場、アサヒグループ食品栃木さくら工場に設置するコ・ジェネレーションシステムの操業を上げ、発電した電力により最大限電力受電量を低減させるとともに、一部を東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)に供給する。工場で商品の製造量が少ない余力時間帯にもコ・ジェネレーションシステムを稼働させ、発電量を増やし電力不足に協力する。

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