> > ファミマ×佐賀市、コンビニ店舗の使用済み油を市営バスの燃料に

ファミマ×佐賀市、コンビニ店舗の使用済み油を市営バスの燃料に

(出所:ファミリーマート)

ファミリーマート(東京都港区)は1月29日、佐賀県佐賀市と、同市の地域資源を活用し、持続可能な循環型社会を構築することを目的とした連携協定を締結した。同協定に基づき、2月1日から順次、市内のファミリーマート3店舗で発生した廃食用油を佐賀市が回収・精製し、市営バスなどの燃料として使用する循環型の取り組みを実施する。

今回締結した「環境に配慮した地域資源循環等の連携に関する協定書」では、連携事項として以下の4点を掲げた。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 58 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.