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日本郵船、LNG燃料の自動車専用船4隻を発注 最大40%超のCO2削減

今回発注したLNG燃料自動車船の完成イメージ(出所:日本郵船)

日本郵船は2月15日、LNGを主燃料とする自動車専用船4隻の建造契約を、招商局南京金陵船舶(中国南京市)と締結したと発表した。2022~2023年に竣工する予定で、主に欧州航路や中近東航路への投入を想定。輸送単位当たり、最大で約40%超のCO2排出削減を見込んでいる。

同船は、主機関に世界で初めて、WinGD社製「X-DF2.0 iCER」を採用。メタン分排出を最大50%、燃料消費量をガスモードで3%、ディーゼルモードで5%削減する最新技術iCERを装備しており、温室効果ガス(GHG)削減に寄与するという。またバッテリーハイブリッドシステムを搭載することで、主機関・発電機関の負荷変動をバッテリーで軽減し、燃費改善を図る。

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