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富士通、クラウドサービス「FJcloud」を100%再エネで運用へ

(画像はイメージです)

富士通(東京都港区)は2月15日、日本国内にある同社のデータセンターから提供するクラウドサービス「FUJITSU Hybrid IT Service FJcloud(FJcloud)」の運用に必要な全電力を、2022年度までに100%再生可能エネルギーで運用すると発表した。

同社グループは、2018年7月に日本初のゴールドメンバーとして「RE100」へ加盟し、グローバルで策定した再エネ調達原則の中で、グループ拠点における再エネ由来の電力使用を2050年までに100%とすることを目標としている。

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