> > 丸紅、リチウムイオン電池の循環型ビジネス開発へ 北米企業と提携

丸紅、リチウムイオン電池の循環型ビジネス開発へ 北米企業と提携

Retriev Technologiesウェブサイト

丸紅(東京都中央区)は2月17日、北米最大手電池リサイクル業者のRetriev Technologies(Retriev社)と、リチウムイオン電池(LiB)の循環型ビジネス構築に係わる戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。今後、LiBの廃電池(廃LiB)から、レアメタルのコバルトやニッケルを精製し、電池材料分野向けに活用するビジネスを共同で開発する。

丸紅とRetriev社は、民生用と車載用LiBの原料となる硫酸塩や前駆体(正極材に焼成する前の物質)、正極材の製造を目的として、その分野での技術的知識と専門性を持ち合わせている化学メーカーとも協力しつつ、同事業を進める。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 74 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.