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FIT制度の標識・柵塀等の設置義務で注意喚起 認定取り消しの可能性も

(出所:経産省)

資源エネルギー庁は4月1日、固定価格買取制度(FIT制度)において、認定事業者に義務付けられている、発電設備への標識や柵塀等の設置について、遵守していない事業者が多数存在するとして、改めて注意を喚起した。

この標識・柵塀の設置義務に違反する案件に対しては、取り締りを強化するとともに、これまでも注意喚起を行ってきた。しかし、経済産業省には、依然として、標識や柵塀等が未設置の設備や柵塀の設置が不適切な設備の情報が多く寄せられている。

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