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富士通、米企業のVPPソリューションを日本で発売 4年後に売上38億円へ

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富士通(東京都港区)は4月6日、米AutoGrid Systems(AutoGrid社)とパートナー契約を締結し、日本市場向けに、AutoGrid社が開発するバーチャルパワープラント(VPP)ソリューション「AutoGrid Flex TM」の販売を同日から開始すると発表した。

「AutoGrid Flex TMTM」は、エネルギー運用の最適化や、そのための分散型エネルギーリソース制御や管理を実現するソリューション。富士通は、このソリューションをエネルギー事業者や、分散型エネルギーリソースを統合制御しVPPやデマンドレスポンス(DR)からエネルギーサービスを提供するアグリゲーターに販売する。

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