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レノバ・中部電力ら、御前崎港バイオマス発電所着工 75MW・23年稼働

御前崎港バイオマス発電事業 イメージ図

レノバ(東京都中央区)、中部電力(愛知県名古屋市)などが出資する「合同会社御前崎港バイオマスエナジー」は4月2日、御前崎バイオマス発電所(静岡県御前崎市と牧之原市)の建設工事に着手した。発電容量は74.95MW、運転開始は2023年7月を予定。

想定年間発電量は約5億3000万kWh。売電単価は24 円/kWh(一般木質バイオマス)で、燃 料は木質ペレット、パーム椰子殻(PKS)。なお、レノバ(38%)、中部電力(34%)のほか、鈴与商事(10%)、三菱電機クレジット(18%)の4社が出資している。

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