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日立造船、「PtoG」研究拠点を新設 水素・メタネーションなど積極展開

築港工場(出所:日立造船)

日立造船(大阪府大阪市)は4月12日、水電解装置(水素発生装置)やメタネーション設備など、エネルギーを水素などに転換して貯蔵・利用するPower to Gas(PtG)関連事業を積極的に推進するため、築港工場(同)内に新たな研究開発拠点「PtG Square」を新設すると発表した。敷地面積は約535m2。稼働時期は9月頃を予定。

PtG Squareの建屋内は水電解装置の効率的な組立・出荷を可能とするための大型電解セルスタック組立場やクリーンルーム、評価試験場などからなる水素エリアと、メタネーション反応の核となる触媒の評価や前処理を行うメタネーションエリアで構成される。

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