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2019年度の温室効果ガス排出量、過去30年で最少を更新 6年連続で減少

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日本の温室効果ガス排出量(2019年確報値)(出所:環境省)

環境省は4月12日、2019年度の日本の温室効果ガス総排出量(CO2換算)は12億1200万トンで、前年度比2.9%減となり、6年連続で減少したと発表した。1990年度に排出量の算定を開始して以降、過去30年で最少となり、また、実質GDP当たりの総排出量は2013年度以降7年連続で減少となった。

前年度と2013年度と比べて減少した要因として、製造業における生産量減少等でのエネルギー消費量の減少や、電力の低炭素化に伴う電力由来のCO2排出量の減少等をあげた。

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