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中部電力など、岐阜で7MWの木質バイオマス発電所を建設 間伐材など燃料に

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中部電力(愛知県名古屋市)と三菱HCキャピタル(東京都千代田区)は5月12日、佐合木材(岐阜県美濃加茂市)が設立した「合同会社美濃加茂バイオマス発電所」への出資と「美濃加茂バイオマス発電所」の開発に合意したと発表した。岐阜県美濃加茂市において、主に岐阜県産の未利用間伐材等を燃料とする、発電出力7,100kWの木質専焼のバイオマス発電所を建設、運営し、2023年10月の運転開始を目指す。

また、同日、岐阜県美濃加茂市と公害防止協定を締結した。

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