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サントリー、茨城県鹿嶋市と「ボトルtoボトル」を推進へ 協定締結

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サントリーMONOZUKURIエキスパート(東京都港区)とサントリー食品インターナショナル(同)は5月12日、茨城県鹿嶋市と、持続可能な資源循環型社会の形成に向けた「ボトルtoボトル」に関する協定を締結した。同市の住民が分別した使用済みペットボトルを、新たなペットボトルに再生する水平リサイクルに取り組む。

サントリーグループは、2012年に国内清涼飲料業界で初めてリサイクル素材100%のペットボトルを導入。2018年には、ペットボトルリサイクルにおいてCO2排出量低減と再生効率化を同時に実現する「FtoPダイレクトリサイクル技術」を世界で初めて開発し、従来比でCO2排出量を25%削減するなど、業界に先駆けて技術革新を進め、積極的に「ボトルtoボトル」水平リサイクルに取り組んできた。

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