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JAL、羽田空港初・航空機「ショートプッシュバック」でCO2排出削減

(出所:日本航空)

日本航空(JAL/東京都品川区)は5月28日、羽田空港で初めて、CO2排出削減を目的に、出発時の牽引車による航空機の押し出し(プッシュバック)距離を短縮する取り組み(ショートプッシュバック)を開始すると発表した。6月1日より羽田空港国内線の一部の駐機場からの出発時に実施する。

この施策により、航空機が自走を開始するまでの牽引車による押し出し距離短縮と、航空機の補助動力装置の使用時間削減により、CO2排出量を削減する。また、航空機の地上走行時間の短縮により、定時性の向上につなげる。

ショートプッシュバックによるCO2排出量削減効果(2019年の便数で計算)として、

  1. 航空機の補助動力装置使用時間短縮によるCO2排出量削減効果:21.5トン/年間
  2. 牽引車のプッシュバック距離短縮による、CO2削減効果:

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