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伊藤園、むぎ茶殻を輸送用パレット原料に 7kg軽量化・プラ32%削減

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伊藤園(東京都渋谷区)は5月31日、日本プラパレット(長野県上田市)と共同で、「健康ミネラルむぎ茶」などの飲料製品の製造工程で排出される「むぎ茶殻」を使用した輸送用の「むぎ茶殻軽量パレット」を開発したと発表した。

この軽量パレットには、むぎ茶殻を含水のまま常温保存して工業製品に配合する技術として、同社が2018年10月に確立した「むぎ茶殻リサイクルシステム」を活用して開発。軽量パレットの1枚あたりには、同社の「健康ミネラルむぎ茶」600mlペットボトル約10本分の「むぎ茶殻」を配合して、従来に比べてポリプロピレンの使用量を32%削減。約7kgの軽量化を実現した。

軽量化の成功によって、このパレットを使用した輸送時のCO2排出量は、

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