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三菱ガス化学と石油資源開発、CO2有効活用事業を新潟エリアで共同検討

東新潟ガス田(出所:石油資源開発)

三菱ガス化学(MGC/東京都千代田区)と石油資源開発(JAPEX/東京都千代田区)は5月28日、化学品の製造を行うMGCの新潟工場(新潟県新潟市)と、両社が共同操業を行う東新潟ガス田(同)を拠点に、CO2を有効活用した事業の可能性を検討することに合意したと発表した。

まずMGCにおいて、新潟工場で発生するCO2を原料とするメタノール製造の事業可能性の検討を開始する。同時に、JAPEXを中心に、同工場の余剰CO2を有効利用した、現在生産中の東新潟ガス田の石油と天然ガスの増産を目的とするCO2-EOR/EGR(石油・ガスの増進回収法)の技術検討を実施する予定だ。

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