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セブン-イレブンと環境省、プラ製スプーン・フォーク削減へ実証実験を開始

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環境省とセブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は6月16日から、プラスチックごみの削減を目的に、スプーンやフォークといったプラスチック製カトラリーを辞退した利用者を対象に「nanacoポイント」を付与する実証実験を開始する。

対象店舗は、環境省が入居する中央合同庁舎5号館(東京都千代田区)内のセブン-イレブンなどの都内6店舗。実施期間は7月15日までの合計30日間。店舗の利用者が、チルド弁当や総菜、スイーツなどの対象商品をnanacoカードで購入した際に、対象のプラスチック製カトラリーを辞退した場合に、nanacoボーナスポイントとして3ポイントを付与する。

小泉進次郎環境大臣は6月1日の会見で、現在参議院で審議中の「プラスチック資源循環促進法案」について言及し「この法律が仮に成立をした場合、今後、

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