NTT西、電力ピーク制御で電気料金を削減 新サービスを7月に開始

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電力ピーク制御サービスイメージ(出所:NTT西日本グループ)
電力ピーク制御サービスイメージ(出所:NTT西日本グループ)

NTT西日本グループ(大阪府大阪市)は6月1日、ビジネスユーザー向けに、オフィスビルや店舗などのデマンド抑制による電力のピークカットを行うことで、毎月の電力消費量・電気料金の削減をサポートする「電力ピーク制御サービス」を、7月から提供すると発表した。

同サービスでは、顧客の事業所に設置する「デマンド制御機」が、自動的に空調機制御や室外機(空調、冷凍・冷蔵庫)への散水を実施し、最大デマンド値の抑制を図る。なお、デマンドとは、電力会社との契約における一定時間内の平均需要電力のことを指す。日々電力を使用するうち、30分間の平均使用電力が最も高かった際の値「最大デマンド値」が、従来の値から更新された際には電力の基本使用料が増額(以後、1年間有効)される。

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