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EU域内排出量取引制度の国際海運への拡大に3度目の反対意見を提出 国交省

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国土交通省は6月7日、欧州連合(EU)が、気候変動対策の一環として検討しているEU域内排出量取引制度(EU-ETS)の国際海運へ拡大に対して、6月4日に反対意見を提出したと報告した。

EUによる独自の地域規制の導入は、効果的な温室効果ガス削減につながらない等の問題があるとして反対意見を述べ、国際海事機関(IMO)におけるグローバルな経済的手法(MBM)等の効果的な対策作りを加速するよう呼びかけた。

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