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アズビル、海外向け統合型ビルMSのデジタルソリューション開発へ

シンガポールのショールーム

アズビル(東京都千代田区)は6月9日、シンガポール経済開発庁(EDB)の支援を受け、海外向け統合型ビルディンマネジメントシステム(IBMS)向けの新たなデジタルソリューションの開発を、シンガポールで開始したと発表した。

IBMSとは、大規模複合施設の空調、電気、衛生、照明、防犯、CCTV、エレベータ、駐車場などの各種設備管理システムを一括管理し、効率的で高品質の設備管理やエネルギー管理、テナント情報の管理などを実現するシステム。今回開発する新たなデジタルソリューションは、トータルに情報を共有・見える化し、持続可能な社会への貢献や、人々の生活の質の向上を目指す。

具体的には、

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