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明治安田生命、米州投資公社の「トランジション・ボンド」へ1億米ドル投資

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明治安田生命保険(東京都千代田区)は6月11日、米州投資公社(IDB Invest)が発行する「トランジション・ボンド」に投資を決定し、総額1億米ドル(約110億円)全額を購入したと発表した。同債券の調達資金は中南米・カリブ海諸国における、加盟諸国の民間企業への投融資を通じて、脱炭素社会への移行と経済・社会発展に寄与するプロジェクトに充当される予定。

米州投資公社は脱炭素への移行をめざす企業を支援している。気候関連の目標達成や技術変革、新しいビジネスモデル実現のための資金提供により、中南米・カリブ海諸国における加盟諸国の民間企業が効率的に気候変動リスクに対応することが期待されるという。同公社が脱炭素社会への移行を資金使途として発行する債券に、日本の金融機関が投資を実行するのは初めて。

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