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パナ、冷蔵庫内の食品ロス削減へ 在庫と連動したレシピ提案の実証実験

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パナソニック(大阪府門真市)は6月10日、冷蔵庫内の在庫情報をスマートフォンで確認できる「ストックマネージャー(重量検知プレート)」を活用した食品ロス削減の取り組みを開始すると発表した。その一環として7月1日から、サッポロホールディングス(サッポロHD/東京都渋谷区)と連携し、「ストックマネージャー」の在庫情報に基づきサッポロHDが運営するWebアプリ「うちレピ」でレシピ提案する実証を開始する。

同社は本来食べられるにも関わらず廃棄されている「食品ロス」削減に直結する取り組みとして冷蔵庫内の在庫情報の見える化に取り組んでいる。2月からは「重量検知プレート」のセンサーで取得した重量データから算出した在庫情報をスマートフォンのアプリに表示する「ストックマネージャー」を提供している。今回、クラウド上に蓄積される「ストックマネージャー」のデータ活用をさらに進め、他社との実証実験などを通じ、家庭から出る食品ロス削減に向けた可能性を検証することとした。

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