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ハリマ化成、国内事業のGHG排出量を2030年に50%削減へ

加古川製造所のバイオマス発電施設(出所:ハリマ化成)

化学メーカーのハリマ化成グループ(東京都中央区)は6月16日、事業活動から排出される国内の温室効果ガス(GHG)を、2027年に46%削減、2030年には50%削減すると発表した。

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国内の温室効果ガス(GHG)削減ロードマップ(CO2換算)(出所:ハリマ化成)

同社は2050年カーボンニュートラル達成に向けて、国内の温室効果ガス削減ロードマップを策定した。バイオマス発電設備などの稼働により基準年の2013年度には、温室効果ガス排出をCO2換算で年間17,000トンとなった。また、事業ポートフォリオの再構築、省エネルギー活動の推進により2020年度までに2013年度比で16.7%の削減(年間CO2排出量14,000トン)を実施した。

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