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東邦ガス、豪州の洋上CO2回収貯留PJの開発検討に参画

プロジェクトの実施イメージ(出所:東邦ガス)

東邦ガス(愛知県名古屋市)は6月15日、豪州洋上CO2回収貯留ハブ・プロジェクト「deepC Store」の開発検討に関して、TRANSBORDERS ENERGY PTY LTD(TBE)との間で共同スタディ契約を締結したと発表した。

このプロジェクトは、豪州を始めとするアジア太平洋地域のさまざまな産業施設から発生するCO2を回収・液化・輸送し、豪州沖合の洋上圧入ハブ設備から地下貯留層に圧入することで、CO2を長期貯留するもの。この契約締結に基づき、TBEは、同プロジェクトの提携先企業とともに、プロジェクトの概念設計、CO2地下貯留層の評価と選定等の開発検討を進める。

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