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三菱商事、ラオスの600MW陸上風力発電へ出資参画 ベトナムへ電力輸出

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三菱商事(東京都千代田区)は6月16日、子会社を通じて、ラオスにてMonsoon陸上風力発電所(設備容量:600MW)の開発を行うImpact Energy Asia Development(IEAD社/香港)に出資参画すると発表した。

Monsoon陸上風力発電所はラオスで初めて、かつ、東南アジアで最大の陸上風力発電所で、2021年に着工、2024年に運開予定。南ラオスの標高1,100~1,500メートルの高原に位置し、タイのウボン・ラチャタニとベトナムのダナンを結ぶ主要幹線道路沿いある。ベトナムに向けて送電設備を敷設した上で、ベトナムの国営電力会社であるVietnam Electricity社へ25年間売電することを予定している。

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