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インバランス料金に2段階の上限価格導入 予備率3%以下で200円/kWh

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インバランス料金の算定イメージ(出所:経済産業省)

経済産業省は6月16日、インバランス料金(需要計画-需要実績間、発電計画-発電実績間の差分の調整に係る料金)に2段階の上限価格を導入するための省令等の改正を行ったと発表した。

一般送配電事業託送供給等約款料金算定規則等を改正し、

  1. 一般送配電事業者が前日夕方に公開する「でんき予報」上の各日に最初に公表された予想予備率(使用率ピーク時)が複数の供給区域で3%以下となる場合インバランス料金の上限価格を200円/kWhとする
  2. 上記以外の場合インバランス料金の上限価格を80円/kWhとする。

とした。

卸電力市場価格の高騰を受けた措置

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