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JFEエンジ子会社、ドイツで廃棄物発電施設受注  石炭→再エネへ燃料転換

梶山 Romonta工場全景(出所:JFEエンジニアリング)

JFEエンジニアリング(東京都千代田区)は6月22日、ドイツ子会社のスタンダードケッセル・バウムガルテ社(SBG社)が、ワックス製造大手Romontaグループの特別目的会社Romonta EBS社より、廃棄物発電プラントを受注したと発表した。

同プラントは、ドイツのアムスドルフ(ザクセン-アンハルト州)に位置。366トン/日の焼却能力を有し、発生した蒸気は自社工場内で発電やワックスの製造工程で利用される計画。SBG社はプラントの主要設備である炉、ボイラ、排ガス処理設備などの設計・調達・据付工事を行う。2024年6月に竣工予定。

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