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環境省とJリーグがタッグ 地域でのSDGs取り組み強化へ

「環境省とJリーグの連携協定」の締結(出所:Jリーグ)

環境省とJリーグ(日本プロサッカーリーグ)は6月28日、地域に根ざしたSDGsの取り組みを強化するため、連携協定を締結したと発表した。環境省は全国に57のクラブがあるJリーグと連携して各種環境政策を展開するとともに、Jリーグは地域に根ざしたSDGsの取り組みを環境省の知見も活用して一層推進する。

同省はこれまでも、個別のJクラブと連携して、気候変動対策を盛り上げるための活動を実施してきた。今後は、同団体と連携することで、両者が持つ知見・強み・特徴を広く共有し相互に活用することで、より効果的に取り組みを推進していく考えだ。

地域行政、企業、教育機関、サポーターらを巻き込んだ大きなムーブメントを目指す

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