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特定有害廃棄物の輸出量、2020年は4.2万t増加

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(表内の注)
注2:2019年に事前通告を行ったものを含む。
注3:一定期間の輸出入に関して一括して事前通告または輸出入の承認がなされたものであって、複数回に分けて輸出入される場合にあっては、通告および輸出入承認の件数と移動書類の交付の件数とは一致しない。
注4:2019年に輸出承認を行ったものを含む。
注5:2019年以前に事前通告を受領したものを含む。
注6:2019年に輸入承認を行ったものを含む。
注7:一部、輸入通関時の都度、輸入承認証の発給を行っていた台湾からの輸入承認件数および数量を含む。

環境省と経済産業省は6月29日、処分またはリサイクルを目的とした電子部品スクラップなど有害廃棄物の輸出入を規制する、バーゼル法で規定する特定有害廃棄物等の輸出入の状況について、2020年の実績をまとめ公表した。輸出の承認を得たもののうち、経済産業大臣が輸出移動書類の交付をしたものは220件(前年比48件増)で総量は146,089トン(同42,561トン増)だった。

2020年1月~12月に、バーゼル法に規定する手続を経て、実際に日本から輸出された輸出された特定有害廃棄物等の総量は146,089トン(2019年は103,528トン)で、日本に輸入された特定有害廃棄物等の総量は1,601トン(同6,685トン)だった。

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