> > 日本ペイントAC、次世代自動車シフトへ対応 フィルムビジネスに本格参入

日本ペイントAC、次世代自動車シフトへ対応 フィルムビジネスに本格参入

加飾フィルムのテストパネル(出所:日本ペイントホールディングス)

日本ペイントホールディングス(東京都中央区)のグループ会社で自動車用塗料を手掛ける日本ペイント・オートモーティブコーティングス(NPAC/大阪府枚方市)は7月1日、フィルムビジネスに本格参入すると発表した。

今回事業化した自動車内装用の加飾フィルムは、Center Information Displayなどの電子デバイスやディスプレイの保護、映り込み防止機能のほか、コロナ禍において需要が高まっている抗ウイルス等の機能を付与できるという。また、塗料では実現できなかった自由なデザインを施すことも可能で、塗装工程で排出されるCO2量の低減も期待されるとしている。

同社はトヨタ自動車(愛知県豊田市)と

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 64 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.